くつろぎのある和洋室へ
使わなくなった2階の6畳二間のリフォーム。
洗濯物をたたむ時くらいしか使わなくなった和室。襖を開ければ解放感はあるものの、くつろぐという感じではなかったそうです。屋根裏に断熱材が無い為、夏は暑く更に使わなくなっていました。
壁を撤去して無駄に広かった廊下も取り込み、お部屋を広くしました。
天井裏に断熱材を入れる際、梁が邪魔にならないぎりぎりの15センチ天井を上げました。
長押を撤去し柱だけを残し、濃いめの色に塗装。白木の建具も同色にして全体的に落ち着いた雰囲気が演出出来ました。
床はフローリングと畳コーナーにして普段は椅子でくつろぎ、畳でちょっと横になることも出来ます。
物件種別 | 構造(工法) | 物件年数 | 施工期間 | 価格 |
---|---|---|---|---|
一戸建て | 木造在来 | 45年 | 21日 | 150万円 |
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